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GMOクリック証券外為OP取引自主規制ルールへの今後の対応

本日は、GMOクリック証券[外為オプション]の取引自主規制ルールへの今後の対応についてです。
バイナリーオプションは少額から取引でき、しかも上がるか下がるかを予想するだけという単純なルールなため、それが「博打的だ」ということなりこれまでも断続的に規制が入ると言われていましたが、規制内容についてはなかなか定まらないままでした。
しかしこのたび、一般社団法人金融先物取引業協会にて自主規制ルール「個人向け店頭バイナリーオプション取引業務取扱規則」が2013年7月18日(木)に制定され、2013年8月1日(木)に施行されました。
一般社団法人金融先物取引業協会にて新たに制定されたルールの詳細はコチラ。
これに伴いGMOクリック証券[外為オプション]では、今後の対応を下記の通りとHPで公表しました。
自主規制ルール内容についての対応予定は下記の通りで実施予定は2013年11月。
正式な変更日に関しては決定次第HPでアップされるとのことです。
変更になった内容としては、権利行使の確定タイミング、一回当たりの取引時間、頭注購入や転売について、そして口座開設時にバイナリーオプションの知識がなければいけないという点です。
それではこれまでと変更後の内容を一覧表にしてみましたので、下記をご覧ください。
| 取引の条件 |
現在 |
変更後 |
| 権利行使価格の確定タイミング |
START時間に確定 (=注文受付終了時に確定) |
各回号開始前に確定 (=注文受付開始前に確定) |
| 一回あたりの取引時間 |
10分 |
2時間以上 |
途中購入・転売
|
不可 |
可能 (取引時間の終了直前まで) |
| 外為オプションに関する知識チェック(口座開設時) |
なし |
あり
(11月の本変更対応以降に外為オプション取引口座を新規開設されるお客様のみ対象です) |
過去にもバイナリーオプション規制に関する記事を書きましたが、2013年4月時点での規制の内容の記事はコチラ。
また、その少し前に自主規制の影響でか、一旦GMOクリック証券[外為オプション]がルールを変更していますがそのときの記事はコチラ。
上記の2013年4月時点の記事内で、「購入受付時間中に「受付停止(完売)」になることがあり、こちらも完売時の理由を開示することを義務付けるというルールから、完全に禁止される可能性もあるようです。」としていましたが、こちらはこの度の改定に伴い途中購入や転売が可能となりました。
また1回あたりの取引時間についてですが、これはエントリーしてから結果が出るまでの時間のことです。
最短で5分後や10分後に結果が出る商品なども多いため、それが博打的であると考えられてしまっていたので、「2時間以上」と定められました。
ただ、この幅が長いほど変動する可能性は高くなるので、顧客には有利になります。
しかし、顧客に有利になるだけで業者側に不利であれば拡大されるとも考えにくいですよね。
今後のバイナリーオプションの動きにもまた変化が出てくるかもしれません。
バイナリーオプションが一時ほど騒がれなくなったのも、そのあたりなのかもしれませんね。
今後の動きにも注目です。
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2013/08/13 14:57| FXURL| ▲画面上へ
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