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サクソバンクFX証券が新取引ツールをリリース!

サクソバンクFX証券

本日は、サクソバンクFX証券がリリースした新しい取引ツールを紹介します。

2015年6月9日(火)、サクソバンクFX証券は新たな取引ツール「SaxoTraderGO」のリリースを発表しました。

PC(ウェブブラウザ版)、スマートフォン(iPhone、Android)、タブレットと、複数のデバイスに対応していて、スマートフォン用には専用アプリが用意されています。

PC取引ツールは、既存の「SaxoWebTrader」もこれまでどおり使用することはできますが、「SaxoTraderGO」のほうが容量が軽く、より動作が迅速になりました。

では、実際の取引画面を見ていきましょう。

まずは、PCの取引画面です。

専用アプリのインストールが不要なウェブブラウザ版なので、サクソバンクFX証券の公式サイトからログイン画面を開きます。

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ログイン後の取引画面トップはこのようになっています。

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大きくて見やすいレートパネル、チャート、そしてポジション情報という、シンプルなレイアウトになっています。

レイアウトのカスタマイズは、大きさが変えられるくらいで自由度はそれほど高くありませんが、スタンダードなレイアウトなので、強いこだわりがない限り特に問題はないでしょう。

レートパネルは、デフォルトの「トレードボード」以外に、「一行表示」、「二行表示」への切り替えもできます。

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次にチャートですが、「概要」の表示では、選択したタイムレンジでの値動きが線グラフで確認できる程度ですが、「チャート」の表示に切り替えると、19種類のテクニカル指標、9種類のトレンドラインを使い、テクニカル分析ができるようになっています。

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チャートの種類 テクニカル指標 トレンドラインツール
・ローソク足
・ライン
・バーOHLC
・バーHLC
・ビッド/アスク
・平均足 ローソク足
・ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)
・BOLL(Bollinger Bands)
・CCI(商品チャネル指数)
・DSMA(二重単純移動平均)
・EMA(指数移動平均)
・MACD(移動平均集中/乖離)
・MAE(移動平均エンベロープ)
・MEMA(修正指数移動平均)
・OBV(オン バランス ボリューム)
・PIV(ピボット)
・ROC(変化率)
・RSI(相対強度指数)
・SMA(単純移動平均)
・STDEV(標準偏差)
・TR(トゥルーレンジ)
・VOL(取引高)
・オープン金利
・ストキャスティクス(スロー)
・ストキャスティクス(ファースト)
・コールアウト
・フィボナッチ エクステンション
・フィボナッチ リトレースメント
・水平線
・平行線
・アンドリュース ピッチフォーク
・テキスト
・トレンドライン
・縦線

かなりマニアックなテクニカル指標が多いですが、ボリンジャーバンドや移動平均線などのスタンダードなものは揃っています。

そして、ニュースや経済指標のスケジュールを確認するには、画面上の「ニュースとリサーチ」をクリックします。

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ただし、親会社が外資系証券会社ということもあり、すべて英語というところが日本の投資家にとっては難点かもしれません。

そして、iPhoneアプリの中身がこちらです。

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サクソバンクFX証券の新取引ツール「SaxoTraderGO」は、PC版、スマホ版ともに、取引に必要な最低限の機能を搭載したシンプルな作りとなっています。

多機能というわけではありませんが、既存のPC取引ツール「SaxoWebTrader」よりも動きが早くなったというのは、実際に使ってみても感じられました。

ちなみに、IDは別になりますが、サクソバンクFX証券では、CFDの取引も同じ取引ツールを使うことができます。

サクソバンクFX証券にはデモ口座もありますので、新しい取引ツールを体感したい方は、まずはデモからでもお試しください。

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2015/06/12 14:06| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2015年06月FXコラム/ 取引システム・ツール/

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