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ひまわり証券がFX取引支援ツール「さきどりテクニカル」をリリース

ひまわり証券

本日は、ひまわり証券からリリースされた、FX取引支援ツール「さきどりテクニカル」をご紹介します。

2015年3月16日(月)より、ひまわり証券は、相場の過去の値動きをもとに未来の値動きを予測する「さきどりテクニカル」のサービスを開始しました。

この「さきどりテクニカル」とは、チャートパターン分析に基づき、相場の未来を予測する「さきどりチャート」と、複数のテクニカル分析から買いと売りのどちらが有力なのかを予測する「さきどりパネル」の2つのツールが搭載されています。

ひまわり証券[ひまわりFXレギュラー口座]を持っている方であれば、だれでも無料で利用できるサービスですが、口座を持っていない方でも、機能の一部が制限されたお試し版を利用できます。

では、それぞれの主な機能につい見ていきましょう。

<さきどりチャート>

直近40本のチャート形状を過去2000本のチャートに照らして類似形状を探り、その後の値動きが現在に自動反映されています。

表示される予測チャートは、一致率が高い順に太い線で描画され、線の色は、赤が「買い(上昇トレンド)」、青が「売り(下降トレンド)」、緑が「もみあい(レンジ相場)」を意味します。

新規ポジションのタイミングはもちろんのこと、保有中のポジションに対する決済のタイミングを見極める際にも参考になりまそうです。

時間軸は1分、5分、10分、60分が選択可能で、1分を選択の場合、最大40分先までが再現されます。

ひまわり証券
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<さきどりパネル>

7種類のテクニカルを用いて、それぞれに一定の条件(トレードルール)で発せられたシグナルをリアルタイムに一画面で表示され、全体的な売り買いの強弱が把握できます。

表示されるパネルは、売り、買い、様子見(無印)の3パターンです。

こちらも、新規ポジションのエントリー、そして保有ポジションの決済の際に活用できます。

シグナル発生条件は、各テクニカルごとに王道とも言うべき教科書どおりの基本設定を採用しています。

ひまわり証券
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FX初心者や、テクニカル分析が苦手な方は、ぜひ一度この「さきどりテクニカル」を試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、以前、当コラムでもご紹介したことがありますが、これに似たような取引支援ツールは実は他社にもあります。

最近では、外為どっとコムがリリースした「ぴたんこテクニカル」が非常に似ています。

<参考>
外為どっとコムに新しい投資情報サービス「ぴたんこテクニカル」登場

他にも、FXプライム byGMOの「ぱっと見テクニカル」、セントラル短資FXの「みらいチャート」、FXトレードフィナンシャルの「FXTF未来チャート」などがあります。

<参考>
FXTF未来チャート導入について

新しくリリースされた「さきどりテクニカル」は、ひまわり証券の取引システム「ひまわりFX WEB」、もしくは「ひまわりFX PRO」にログイン後、マイページからツールを立ち上げることができます。

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2015/03/20 15:34| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2015年03月FXコラム/ 取引システム・ツール/

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