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JFX[MATRIX TRADER]がFX取引支援ツール「売買シグナル」と「未来予測チャート」をリリース!

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本日は、JFX[MATRIX TRADER]がリリースした新しい取引支援ツールである「売買シグナル」と「未来予測チャート」を紹介します。

2015年7月27日(月)に、JFX[MATRIX TRADER]は、新しい取引支援ツール「売買シグナル」と「未来予測チャート」がリリースされました。

「売買シグナル」ではテクニカル分析を自動で行い、相場のトレンドが一目でわかります。また、「未来予測チャート」では過去のデータから未来の値動きを予想することで、初心者でも売買のタイミングを簡単に知ることができます。

JFX[MATRIX TRADER]の口座保有者であれば無料で利用できるサービスですが、口座を持っていない方でも、機能の一部が制限されたお試し版を利用することができます。

では、それぞれの主な機能を紹介します。

<売買シグナル>
複数のテクニカルを使用し、通貨ペアや足種ごとの売買傾向を分析してパネル状に表示すると共に各テクニカルに基づいた総合判断を表示します。
以下の3種類の分析画面から構成されいます。

(1)売買シグナル画面では複数のテクニカルを使用して、通貨ペアや足種ごとの売買傾向を分析し、パネル上に4種類のマークを表示します。マークの種類は売りシグナル、買いシグナル、売継続シグナル、買継続シグナルの4種類です。
(2)テクニカルチャート
売買シグナル上で選択した通貨ペア、足種、テクニカルのチャートを表示します。
チャート上にも売買シグナルの表示があります。
(3)売買シミュレーション
発生したシグナルに沿って売買を行った場合のトレード別損益と累積集積が表示されます。

時間軸は1分、5分、10分、60分、日足が選択可能です。

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<未来予測チャート>

過去データから未来の値動きを予測するチャートで以下の3つのデータから成り立っています。

(1)未来予測チャートで過去のチャートの中から、直近のチャートと類似した形を見つけ出し、近似率の高いものから3つを予測チャートとして表示します。
(2)近似チャートでは現在のチャートの形状と類似した過去のチャートを一致率が高い順番に1~3つ表示します。
(3)テクニカルランキングでは売買シグナルで使用している7種類のテクニカル指標を基に足種別に各通貨ペアの売買傾向を計算して、テクニカルランキングとして表示します。

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この「未来予測チャート」の利用方法は、JFX[MATRIX TRADER]が提供している3種類の取引ツール【.NET版】【Mac版】【Java版】では【.NET版】からのみ利用ができます。(2015年8月27日時点)
今後はスマートフォンアプリのリリースも予定しているので、場所を選ばず気軽にチャートを確認したり、シグナル発生時に通知で知らせる機能も搭載予定との情報があり、利用の幅が広がりますね。初心者でも気軽に利用できることで、取引支援ツールは投資家にとって欠かせない存在となっていくことでしょう。

ちなみに、以前、当コラムでもご紹介したことがありますが、似たような取引支援ツールは他社にもあります。

2015年3月16日(月)にリリースされた、ひまわり証券の「さきどりテクニカル」も同様の支援ツールとなります。

<参考>
ひまわり証券がFX取引支援ツール「さきどりテクニカル」をリリース

他にも、外為どっとコムの「ぴたんこテクニカル」、FXプライム byGMOの「ぱっと見テクニカル」、セントラル短資FXの「みらいチャート」、FXトレードフィナンシャルの「FXTF未来チャート」などがあります。

<参考>
FXTF未来チャート導入について

今回リリースされた「未来予測テクニカル」は、JFX[MATRIX TRADER]の取引システム【.NET版】にログイン後、ツールのメニューバーから起動することができます。

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>>>>>JFX[MATRIX TRADER]の詳細や口座開設はこちらからどうぞ!


2015/08/27 11:37| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2015年08月FXコラム/ 取引システム・ツール/

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