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2023年の金融・流行語大賞に選ばれたのは!?

金融・流行語大賞

本日は、昨年2023年の金融・流行語大賞の結果についてお知らせします。

金融・流行語大賞は、一般社団法人日本貴金属マーケット協会(JBMA)の主催で2022年が第1回、投票形式で行われました。

30種類の中から1人3つのワードを投票できるようで、2023年分の投票期間は2023年11月23日~12月13日正午まででした。

それでは早速1位から見ていきましょう。

【第1位】
生成AI
得票率 42.7%


金融・流行語大賞

「ChatGPT」を始めとする「生成AI」というキーワードが全体の約半数を獲得しました。
入力した内容からテキスト、画像またはその他メディアなどを生成することができる人工知能システムの一種です。エヌビディア・半導体指数(SOX)などにも注目が集まりました。

【第2位】
新NISA
得票率 41.1%

金融・流行語大賞

2024年以降、NISAの抜本的拡充・恒久化が図られ、新しいNISAが導入される予定です。
今までのNISAと比較すると年間投資枠が大きく拡大されるだけでなく、非課税保有限度額が全体で1,800万円。(成長投資枠は、1,200万円。また、枠の再利用が可能。)になるなど投資家の注目が集まっています。


【第3位】
Magnificent7
得票率 31.9%

金融・流行語大賞

Magnificent7(マグニフィセント7)は2023年米国株式市場を牽引した米国主要テクノロジー企業7社を指します。
GAFAM(アップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン・ドットコム、メタ・プラットフォームズ)と呼ばれる主要5銘柄に、エヌビディアとテスラを加えた7銘柄です。
2023年の米国株式市場を牽引したこの7社の動向に個人投資家の方も注目が集まりました。

その他の順位は以下の通りです。

金融・流行語大賞
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金融・流行語大賞
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金融・流行語大賞
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今回の結果発表の動画です。

◆【金融・流行語大賞2023結果発表!】


昨年2023年も金融業界にとっては様々なことがありました。
今年2024年はどんな年になるのでしょう?

また今年も開催されるようでしたら、ご興味のある方は投票されてみるのもいいかもしれませんね。

「金融」とひとくちにいっても非常に幅広くなりますが、投資は「金融」のなかの1部。そしてFXはさらにその中の1ジャンルです。

これからFXを始めようと考えている方や、別の金融ジャンルからこの記事にたどり着いた方などに向けて、最後に軽くおすすめのFX会社を紹介したいと思います。

取引額が少なくてもキャッシュバック額の多い主な会社が以下です。

JFX[MATRIXTRADER]
外為どっとコム[外貨ネクストネオ]
GMO外貨[外貨ex]
FXブロードネット
auカブコム証券[auカブコムFX]

詳しくはこちらの記事に書かれていますので、ご興味のある方はお読みください。

<参考記事>
FX取引会社のキャッシュバック企画の人気ベスト5を調べてみた!!


2024/01/31 14:19| | ▲画面上へ

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