
本日は、TradingViewの使い方について紹介します。
TradingViewとは米国シカゴに本社を置くTradingView Inc.が開発している高機能チャートで、チャート画面の見やすさとカスタマイズ性に優れた点が人気と高評価を得ています。
<参考記事>
⇒TradingViewが使えるFX取引会社
まず、TradingViewのログイン方法ですが、右上の人マークのところから入ります。
◆ログイン画像

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銘柄は上の「マーケット」のタブにカーソルを持っていくと以下の選択肢が出てきます。
・株式
・暗号
・FX
・指数
・先物
・債権

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FXを選択すると、主要、マイナー、エキゾチック、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、太平洋、中東、アフリカ、クロスレート、ヒートマップ、通貨インデックスの選択肢が表示。

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「主要」を選択すると以下のように主要通貨の現在値や変動パーセンテージ、高値・安値等を閲覧することができます。

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では実際にログインしたTradingViewの画面です。
米ドル/円5分足チャートを表示させています。
左端にある描画機能で、トレンドラインなどをチャートに記載することが可能です。

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ちなみにこちらのチャートは、羊飼いの記録室で本日14日(金)にアップした米ドル/円の5分足チャートですが、注目されていた21:30の指標発表時刻に大きく動いたことがわかりますね。
羊飼いの記録室では、値動きがわかるように、このような使い方をしていますが、勿論、通常のようにトレンドラインを引くことも出来ます。

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線の色や太さなども勿論カスタマイズできます。
また、左上の通貨ペアUSDJPYのところにカーソルを持っていくと、「シンボル検索」と表示され、他の会社に切り替えることが出来ます。

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ただ、海外のFX会社だと年間約2万円前後(為替レートや支払方法等による変動あり)と有料になってしまいます。
そのため、既に口座を持っている日本のFX会社で取引するなど、個人のニーズで選ぶのがいいですね。
◆TradingViewが使えるFX取引会社一覧◆