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東岳証券がMT4をリリース!日本国内のMT4口座がまた1つ増えた!

2013年4月15日(月)より、東岳証券がMT4口座[MT4 HorizonMT]のサービスを開始しました。

東岳証券MT4


ロシアのMetaQuotes社が開発したMT4(メタトレーダー4)は、自動売買もできる高機能取引システムとして世界中のトレーダーから支持されています。

東岳証券MT4

近年、日本国内でもこのMT4サービスを提供するFX会社が増えてきています。

<国内MT4口座> 2013年4月16日時点
サイバーエージェントFX[MT4]
FXCMジャパン証券[MT4口座]
FOREX.comJapan[MetaTrader4]
FOREX.comJapan[MetaTrader4PROスプレッド]
セブンインベスターズ[7FX MetaTrader4]
FXコーポレーション[MetaTrader4]
アルパリジャパン[スタンダード口座]
アルパリジャパン[プロ口座]
FXトレードフィナンシャル[FXTF MT4]
外為ファイネスト[MT4]
アヴァトレードジャパン[メタトレーダー4]
セントレード証券[MetaTrader4]
プレミア証券[プレミアMT4]
アリーナFX[ArenaFXMT4]
東岳証券[MT4 HorizonMT]

MT4は、カスタマイズ性が高く、標準搭載されているテクニカルインディケーター以外にも、独自のインディケーターを作成したり、自動売買を行うことができるというところが特徴です。

さらに、プログラミングなどの専門的な知識がなくても、すでにプロトレーダーや投資会社が作成したEA(自動売買プログラム)が無料のものから有料のものまで世界中で配布されています。

そんな最強のトレーディングソフトと言われているMT4が、無料で使えるというところがやはり人気を集めている最大のポイントでしょう。

各FX会社のデモ口座でも使うことができるので、チャートはMT4を使いながら、発注は他社の口座、なんてトレーダーもいるようです。

というのも、チャートは高機能でもスプレッドが比較的広め、というのが玉にキズなのが正直なところ。

ただし、FX会社によってはスプレッドも頑張っているところもあります。

MT4口座は、基本的なベースの取引システムは同じですが、細かいスペックなどは各社で違いがありますので、いくつか試してみて自分に合ったところを探すことをおススメします。

そんな日本のMT4業界に東岳証券[MT4 HorizonMT]が新たに参入してきました。

東岳証券は、もともと通常の店頭FX口座[Horizon Pro]のサービスを提供している他、CFDが取引できる[Horizon Pro3]もあります。

[Horizon Pro]は、正直スプレッドが他社に比べると広めで、やや印象が薄い会社ではありますが、ここへ来て今、日本でも人気上昇中のMT4サービスを開始したことで、今後の動向に注目が集まるのではないでしょうか。

基本的な東岳証券[MT4 HorizonMT]のスペックは以下のとおりです。
レバレッジ(個人) 25倍
最低取引数量 1万通貨
取引手数料 無料
通貨ペア数 12
<スプレッド>
米ドル/円 3pips
ユーロ/米ドル 3pips
ユーロ/円 3pips
豪ドル/円 5pips
英ポンド/円 7pips

これでまた1つ、日本のMT4導入口座が増えましたね。

東岳証券[MT4 HorizonMT]は無料のデモ口座もありますので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

>>>>>東岳証券[MT4 HorizonMT]の詳細や口座開設はこちらからどうぞ!


2013/04/16 15:40| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2013年04月FXコラム/ FX会社の動向/

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